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大三島移住日記〜目指せお茶農家〜

しまなみ海道の真ん中、大三島での移住日記です。

竹の活用週間

 今週は竹三昧

・竹パウダーの作成

先週製造機のメンテナンスをしたので面白いように削れる削れる

これがずっと続けば相当楽なんですがね〜

・竹炭の取り出し

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先週蓋をしてゆっくり冷ましてからの窯開け

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うーむ

1/3は灰に

隙間が空いていたのか火が強かったのか

焚き口周辺は全滅です

それでもそこそこのが半分ぐらい

修復後初にしては上出来かな?

とりあえず隙間がありそうなとこを埋めて近いうちに再チャレンジです

・竹ご飯の試作(2回目)

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先週の試作では火が強すぎて竹筒が燃えてしまったので今回は竹炭+木炭で

置き火を作り

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2合×2の炊き込みご飯が入った竹筒をセット

竹筒が燃えないように火加減をしていたのですが

なかなか沸騰せず

火が弱いかと炭を追加したら竹筒から火が

火がついては消してを繰り返し

やっと沸騰

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蒸らしついでに炊き込みご飯の具材の椎茸の残りを炭火で

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そして完成!

前回はパキパキに硬かったご飯がふっくら

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見事に炊き上がりました

底は火が出た部分が微妙に炭になっていておこげもありましたが問題なく食べれました

むしろおこげ美味しい

竹のほのかな香り

・竹の伐採

お隣の伯方島で竹の伐採

県の事業で筍の収穫整備の補助事業

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ほどほどの斜面に竹がびっしり

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バッサバッサと切り倒していきます

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細い竹や枝はチッパーで処理

丸一日作業して

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こんな感じ

分かりにくいですが

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結構隙間が出来ました

一部しかできませんでしたがこれでいい筍が取れるようになってくれれば…

・竹ご飯試作(3回目)

またまた試作

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今回は左から順に

1.竹筒にアルミホイルを巻いた白ご飯

2.竹筒にアルミホイルを巻いた炊き込みご飯

3,4.竹筒に入れた炊き込みご飯

の3パターン

 アルミホイルで竹筒が燃えないよね

と考えて竹炭+木炭でそこそこ強火

巻いてない方は炭を減らして中火ぐらい

な感じで火加減

なかなか沸騰せず

火が弱いかと炭を追加したら

沸騰はしたが竹筒から火が

アルミホイルの方は火は出なかったが

待てども待てども沸騰せず

2枚巻いていたアルミホイルを1枚にしても沸騰せず

白ご飯の方はその1枚も剥がれちゃって

火がついて

やっと沸騰

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ほのかに竹の香りのする美味しい白ご飯でした

竹筒の外側は炭になりかけでしたがご飯に焦げは無し

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炊き込みご飯もバッチリ

しかし竹で炊いた感はほぼなし

そしてどうしても焦げてしまう

アルミホイル巻いたやつは最終的に炭の中突っ込んで

なんとか完成

長時間火にかけていたせいか硬めのご飯

しかし白ご飯ほどではないが竹の香りが少し

結論

アルミホイルは無し

炊き込みご飯も焦げができてしまうのでやめようかという話に

おこげも美味しいんですがお客さんに出すのは難しいです

ということで

竹筒で炊いた白ご飯に筍を炊いたもの+ぬか漬け

このような形で次回試作

追加で筍の燻製もしてみます

あと筍のぬか漬けもできるらしいので次回かその次試してみようかと